リース事業

三井不動産グループ唯一のリース会社

当社は、三井ホーム株式会社全額出資により1987年に設立されました。1988年からリース事業を開始し、三井不動産グループ唯一のリース会社として事業用設備機器・OA機器・自動車等のリースを通して、グループ企業を中心に多くの法人様の経営合理化・効率化をサポートいたしております。

財務・経営・管理面で多彩なリースのメリット

リース取引とは、一般的にユーザー様(賃借人)の選択した物件(動産)をリース会社(賃貸人)が調達し、ユーザー様に賃貸する仕組みのことです。リースの対象物は、OA機器(パソコン、iPad、サーバ、ソフトウェア、蓄電池等)、事務機器(コピー機、電話設備等)、什器・備品(机、椅子、キャビネット、陳列棚、応接セット等)、その他(自動車・重機、ホテルFFE《Furniture/Fixture/Equipment》、ゴルフカート等)と、多岐に渡ります。 「所有」から「利用」に発想を転換するリースには、財務・経営・管理面で大きなメリットがあります。

リースの主なメリット

リースの主なメリット

リースのメリット(カーリースの場合)

リースのメリット(カーリースの場合)

ユーザー様のニーズに対応して最適機種を最適料金でご提供

リースの形態は主に以下の2つの形態に分かれます。

1.ファイナンス・リース

現在のリース契約の標準的な形態で、フルペイアウトの契約が主体。ユーザーである企業様が設備・備品を調達するにあたって、当社が資金を貸し付ける代わりに設備・備品等を企業様に代わって購入し、それを貸し付けるという「物融」の形を取ります。原則として対象物件の選定は企業様が自由に行い、保守・管理については当社が行います。機種選定にあたっては、豊富な実績とノウハウを有する当社からのご提案も可能です。

2.オペレーティング・リース

リース終了後の残価を設定し、物件金額から残価を引いた金額を基準とし、リース料を算定する契約です。主にカーリースや工場等の機械・設備を対象としています。

対象リース品例

  1. 複合機
  2. パソコン・タブレット
  3. サーバ類
  4. ロボット掃除機
  5. オフィス什器
  6. 店舗什器
  7. 蓄電池
  8. AED
  9. クレーン車(重機)

※写真はすべてイメージです。実際の商品とは異なります。

上記以外にも、各種オフィス家具、応接セット、デジタルサイネージ(ディスプレイ)、ホテルFFE、PCソフト・システム等、多様なニーズに対応いたします。

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